男性が手放さない、成熟度の高い最高にいい女性の特徴6つ

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大切なパートナーと、ずっと一緒にいたいですよね。しかし、そのパートナーの上に胡坐をかいてしまうと知らず知らずのうちに、彼との関係に距離が開いてしまうかもしれません。

女性も男性も、成熟度を上げていくと、相手から絶対に手放したくないと思ってもらえるようになります。2人の間でいい形の愛の循環がおこっていきます。その結果、2人の幸せはどんどん広がっていきます。

そのような関係になれる、男性が手放さない最高にいい女性の特徴を、成熟度の観点から6つご紹介します。

  • 成熟度の3つの段階
  • 最高にいい女性の特徴6つ

成熟度の3つの段階

成熟とは成長の一つですが、その人が人間的にどれだけ大きくなっているかということです。なお、年を取れば自動的に成熟するわけではなく、自分とどれだけ向き合ってきたか、自分をどれだけ知っているか等が、成熟に影響していきます。

その成熟の段階には、「依存」、「自立」、そして「相互依存」という3つの段階があります。

「依存」の段階

この段階では、私たちは誰かに依存したいと思っています。誰かからもらわなければいけない、誰かから奪わなければいけない、自分には愛がないので、誰かに愛を与えてもらわないといけないと思っています。

「自立」の段階

この段階では、自分が出来ることが増えていきます。そして、愛を与えることを学んでいきます。それにより、自分自身が愛を持っていることを実感し、自分自身の愛の感覚が変わってきます。「自立」の段階の欠点は、愛を受け取るのが下手だということです。

「相互依存」の段階

この段階では、相手とお互いに愛を与え合える関係になります。

「依存」は、どこかで私たちに残り続けるのですが、この「相互依存」の段階では、その部分を相手に委ねることが出来るようになります。そして自分からも、相手の与えて欲しいところに与えてあげることが出来ます。この状態になると、相手との間に愛が循環していきます。「相互依存」の相手は「相互依存」なのです。

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「自立」の相手が「依存」ということは良くありますが、この場合は「自立」の側が疲れ果ててしまうか、「依存」の側が全然足りないと暴れ出すか、どちらかの関係になります。これに対して「相互依存」は2人で成長し続けていくので、どんどん循環が大きくなっていきます。つまり、良い恋愛、もしくは結婚になっていきます。

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Photo by Pixabay on Pexels.com

最高にいい女性の特徴6つ

自分軸で生きている

自分軸とは、私がしたいからするんだということです。強い自己肯定感を持っており、自分自身が人生を楽しんでいる時に、自分軸で生きていることになります。

自分軸とは、他人の目を気にするわけではない状態です。全く気にしないわけではなく、TPOに合わせた行動が出来ますが、自分の価値判断、行動の選択の理由を他人に任せてしまわない、他人に依存してしまわないということです。

自分軸の反対を他人軸と言いますが、他人軸で生きていると、私たちは色々なところに気を遣って自分自身が無くなってしまいます。成熟した女性は、自分軸で生きています。

自分軸で生きている女性は、例えばファッションでも、流行っているかどうかで選択するのではなく、自分が好きかどうか、着たいかどうか、自分で似合っていると思うかで決めています。成熟とは、他の人から見てとても魅力的なのです。

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セックスに関して、もしその女性が「他人軸」で生きていると、セックスを取引のために使います。つまり、「セックスするから〇〇してくれるでしょ?」という取引をします。例えば、「セックスするから付き合ってくれるよね?」とか、「セックスするから愛し続けてくれるよね?」と、直接言わない場合でも、無意識に取引をするのです。

これが良くないのは、それが守られなかったときに、その女性がとても傷ついてしまうことです。取引のいい悪いではなく、単にその女性がが勝手に取引だと思ったものが守られなかったときに、勝手に傷ついてしまい、勝手に後悔してしまいます。

受け取り上手である

受け取ることは依存とは異なります。「依存」とは、相手からどんどん奪おうとする行為ですが、「受け取り上手」というのは、当然のように感謝します。

感謝とは、愛の循環をおこすこと、自分から愛を与えることです。相手が与えてくれて、それを感謝という形で循環していくということがすごく上手に出来るというのは、成熟している証拠です。

これに対して、「自立」している人は与えらることに慣れていません。与えられることを拒んでしまうこともあります。しかし、受け取らないと循環が始まらないので、受け取り上手ということはとても大事なことです。

愛を与えることが出来る

愛を与えるには、言葉をかける、行動にする、相手のことを考える、気遣う、男性を褒める等、色々なやり方があります。「愛」ですので、ポジティブがベースであるというのは基本です。

女性が成熟すると、優しさや包容力が出てきます。そのようなものを相手に与えるのも良いでしょう。成熟している人は当然のように与えるのが上手であり、また受け取ることも上手です。

自分の感情に自分で責任を持てる

自分の感情に自分で責任を持てるとは、自分のネガティブな感情の処理をきちんとでき、なぜこのネガティブな感情が出てくるのかに自覚的だということです。

ネガティブな感情は、私たちの中の観念から出てきます。しかし、多くの人はそう思っていません。目の前の相手、周りの人、事柄に責任があると考えます。

ネガティブな感情は、実は古い傷から来ています。自分自身の過去の傷です。それは、自分が覚えている範囲かもしれませんし、覚えていないものかもしれません。それが、目の前で今起こった出来事に反応して出てきます。

なぜそういえるかというと、同じことが起こったとしても、傷ついたり腹が立つ人もいれば、全然気にしない人もいるからです。それは、人として何かが違うわけではなく、一人一人が持っている観念が違うからです。

ネガティブな感情とは、自分の観念からくるものであり、最終的にこの観念を私たちが癒していくことが出来た時に、湧いてこなくなるものです。それを知っているだけでも成熟と言えます。自分の感情の責任を自分で取るということは非常に難しいので、かなり高い成熟度が必要になります。

好奇心で自分の価値観を変化させていくことが出来る

男性も女性も、年齢を重ねるにしたがって、価値観はどんどん硬直化していきます。自分が良いと思ったものは良いし、興味がないものは興味がないままになっていきます。

これはある程度人の加齢によっておこることなのですが、成熟した人は、柔軟性を失いません。なぜなら、「相互依存」の人とは、常に変化し続けることが出来る人だからです。

「自立」までは変化を拒みます。「依存」の人は、自分が依存している状態から離れたくないし、「自立」の人も、せっかく手に入れた自立なので変化したくないと思っています。

「相互依存」の段階に至った人は、人生とは変化していくことであり、変化していくことが成長だということを本当に理解できています。そのため、好奇心で自分の価値観、面白いと思うこと、楽しいと思うこと、素晴らしいと思うこと、美しいと思うこと等がどんどん変化していくのです。

パートナーは尊敬できる人

「依存」のレベルでは、パートナーの男性はアクセサリー代わりだったり、親代わりだったりすることがほとんどです。アクセサリー代わりとは、周りの人に自慢できる人として、男性を扱うということです。親代わりとは、自分が親にしてもらえなかったこと(無条件に愛してくれたり、甘やかしてくれたり、与えてくれたり)の代理をしてくれる人として、男性を扱うということです。

成熟度が上がると、パートナーは尊敬できる人になっていきます。さらにそこには含みがあります。

尊敬できるというのは、その女性に男性の魅力を見る目があるということです。魅力を見る目とは、その男性のどんなところが素晴らしいのかを本当に精妙に見ることが出来ることです。

一流企業で働いている、高学歴である、偉大な仕事をしている等の分かりやすい部分は尊敬しやすいのですが、もっと細かいところ、些細なところ、男性の奥に隠れた内面的な部分を見て、こういうところも素敵だな、魅力的だなというように見れるようになっていきます。

成熟した人は、見れる魅力の幅がものすごく広いのです。魅力を見て、魅力をさらに掘り起こし、成長させてあげることすらできるようになっていきます。

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Photo by Tuấn Kiệt Jr. on Pexels.com

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