やってはいけない、人生がどんどん悪化していく人の特徴

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人生、色々な失敗や苦労、悲しいことがあると思います。人間関係に失敗して孤独になったり、仕事で失敗して金銭的に苦労したり、詐欺にあったり、大切な人を失ったり。

今後、自分がそのような状況に陥らないようにするためにも、その反面教師である、人生がどんどん悪化していく人にありがちな、ものの考え方や特徴をご紹介します。

自分で考えない人

楽をしたいからなのか、面倒くさいからなのか、自分で動かず自分で調べず、自分で考えない人がいます。そういう人は、基本的に他人任せです。そして簡単に他人に騙されます。詐欺にもあいやすくなるので、失うものが多い人生になってしまいます。

納得できないことは、納得できるまで聞けばいいのです。分からないことも、とことん分かるまで人に聞いたり調べたりすればいいのです。本を読む、インターネットで検索する等、自分でも調べようと思えば調べることは出来るはずです。

何もせず、楽をして簡単にお金を儲けられるということは、ないのです。

人生がどんどん悪化する、どん底に落ちる人たちがなぜそうなるのかというと、手を抜くからです。自分でやらない、自分で考えないからです。

close up photography of eyeglasses near crumpled papers
Photo by Steve Johnson on Pexels.com

自分を被害者だと思っている人

うまくいったときは、自分が頑張ったからだと解釈し、逆にうまくいかないときは、誰かのせいにする人がいます。

こういう人は、自分を被害者だと思い、周りの揚げ足を取って、自分だけ楽をして、自分だけ得をして生きようとします。何か悪いことがあると被害者ぶります。自分が選択を誤ったから望まない結果になったにも関わらず。

お金がないのは誰のせいでしょうか?社会のせいなのでしょうか?会社のせいなのでしょうか?自分のせいではなくて?

どうすれば良いのかという問いに対して、自分を被害者だと思っている人は「分からない」と答えます。そして、思考を停止させます。他責思考は、自分がコントロールする力を自ら手放しているのと同じなので、人生がどんどん悪化します。

本当は、全ては自分が源です。どんなことがあっても、全部自分がした選択の結果だと受け入れるのです。

大変なこと、嫌なこと、これまでたくさんあったと思います。その度に、何かのせいにしていると、幸せ、内なる平和は得られません。

うまくいく人達、上り調子の人達は、絶対に人のせいにしません。自分を被害者だと思っていません。自分の仲間、部下が失敗したとしても、自分の責任だと思い、自分が謝るのです。そして、自分がこのような生き方、姿勢を続けていると、人のせいにしない人たちばかりが周りに集まってきます。

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Photo by lilartsy on Pexels.com

否定的な人

何かを言う度に「でも」、「これは嫌」、「あれはダメ」等と否定的なことを言う人がいます。家族、友人、仕事仲間等の周りの人が言ってくれたことや、新聞、テレビ、インターネット等の情報から、本当は何か得るものがあるはずなのに、「でも」が始まります。

全ての出来事、全ての人、もの、こと、ご縁は、絶対に自分自身が引き寄せています。自分が「こうなりたい」、「あれが欲しい」、「それがしたい」等と思い続けているからやってくるものばかりです。

自分が望んでいるものの鍵やヒントを皆が持ってくれているのに、「でも」と言ってしまうと、自ら幸運を逃すことになります。逃し続けることになります。

異性問題を抱えている人

いつも異性問題を抱えている人は、自分が本当に大切に守るべきものを間違えている人です。自分中心で生きているので、子供、家族よりも「あの人」が良いということになります。家族あっての自分のはずなのに、「恋」と「愛」の区別が出来ていません。

「恋」と「愛」は全く別物です。

誰を幸せにしたいのでしょう。なぜ、自分が心地よくなることばかり考えるのでしょう。自分のことを思って、自分の側にいてくれている人を、まず笑顔にすることが大切なのではないでしょうか。

「恋」と「愛」が違うように、「恋愛」と「結婚」は違います。

幸せな結婚生活をしている人、旦那さんを大事にしている女性、奥さんを大事にしている男性、子供たちや家族を大事にしている大人を知ると、異性問題を抱えている方もきっと、自分の結婚観、自分の恋愛観がどれだけ間違っているか、分かると思います。

目の前にいる人の幸せのための愛でしか、本当の愛や幸せは分かりません。

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Photo by Lukas on Pexels.com

議論ばかりしている人

「私が持っている持論は正論だ」と主張するために議論をし、相手に勝とう、マウントを取ろうとする人、持論をベースに議論ばかりする人がいます。

その方の持論は確かに「正論」かもしれません。しかし、見方を変えれば、他にも色々な正しさがあります。

正しさは見方によって変わるのだということを分かっていない人たちは、常に議論をし続けます。そして、イライラして、ムカついて、ストレスが溜まり、ゆっくり休めず、優しく人と語ることが出来ず、常にケンカごしになってしまいます。

そのような人の心の内側に平和はなく、豊かな人生を送ることは出来ません。

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Photo by Sebastian Voortman on Pexels.com

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