
結婚はゴールではなく、
幸せな人生を共に作るためのスタート。
人生を共に歩むパートナーとの結婚は、
人生における大切な意思決定のひとつです。
条件だけで選ぶのでも、
理想だけを追い求めるのでもなく、
お互いを尊重し、
支え合い、
共に成長していける関係を築くこと。
その先にある、
笑顔溢れる結婚生活と幸せな人生を応援したい。
Life Full of Happinessは、
幸せな人生のスタートを応援します。

幸せな人生を共につくる

結婚はゴールではなく、
幸せな人生を共に作るためのスタート。
人生を共に歩むパートナーとの結婚は、
人生における大切な意思決定のひとつです。
条件だけで選ぶのでも、
理想だけを追い求めるのでもなく、
お互いを尊重し、
支え合い、
共に成長していける関係を築くこと。
その先にある、
笑顔溢れる結婚生活と幸せな人生を応援したい。
Life Full of Happinessは、
幸せな人生のスタートを応援します。

慶應義塾大学卒業後、国内大手金融機関に勤務。結婚を機に退職し、専業主婦を経てITベンチャーへ転職しました。
当時の私は、「妻は家族のために生きるべき」との考えから、家庭を最優先にしていました。家事や育児を一人で抱え込み、仕事のことはいつも後回し。欠勤や早退が続き、評価は大きく落ち込みました。
このままではいけないと思い、子どもを育てながらUSCPA(米国公認会計士)の資格試験に挑戦。資格取得後は監査法人へ転職し、キャリアを立て直していきました。
その後、約9年間の結婚生活に終止符を打ち、外資系金融機関や政府系金融機関などで経験を積みながら、自分らしい働き方と人生を築いてきました。
現在は尊敬できるパートナーと穏やかな関係を築きながら、仕事もプライベートも充実した日々を送っています。
仕事、結婚、子育て、離婚、そして再出発。
決して平坦な人生ではありませんでしたが、その経験の一つひとつが今の私をつくってくれています。
人生のさまざまなステージを経験してきたからこそ、一人ひとりに寄り添ったサポートを大切にしています。
私は子どもを育てながらUSCPA(米国公認会計士)を取得し、その後シングルマザーとしてキャリアを再構築してきました。
うまくいかない時期があっても、人は何歳からでも前に進むことができる。
私はそのことを、自分自身の経験から知っています。
私は人を、今の年収や肩書きだけで判断しません。
これまでの人生の中で、挑戦を続けながら大きく成長していく人を数多く見てきました。
私が大切にしているのは、今の条件だけではなく、誠実さや向上心、そしてその人が描こうとしている未来です。
目の前のスペックだけではなく、その人らしい魅力や可能性にも目を向けています。
金融・会計業界での経験や、自身のパートナーシップを通じて、高学歴・高収入層の価値観や考え方に触れてきました。
そのため、キャリアを大切にする方や、仕事と結婚の両立に悩む方の相談にも現実的な視点で寄り添うことができます。
・慶應義塾大学卒
・国内大手金融機関、政府系金融機関、外資系金融機関、ITベンチャー、監査法人
・USCPA(米国公認会計士)
・不動産証券化マスター
・税理士(簿記、財務諸表合格)
愛ある人生を歩みたい。
心から信頼できるパートナーと出会いたい。
そして、本気で幸せになりたい。
そんな想いを持つ方と、真摯に向き合っていきたいと思っています。
Maya
結婚したいと思っている人は多い。
しかし、結婚願望があるにもかかわらず、なかなか結婚に至らない人も少なくない。
その理由は、単純に「魅力がないから」ではない。
もちろん事情は人それぞれである。
ただ、多くの人に共通する特徴も存在する。
今回は、結婚したいのに結婚できない人に共通する5つの特徴について考えてみたい。

結婚相手を探す前に、まず自分自身を理解することが重要である。
自分はどのような価値観を持っているのか。どのような人生を送りたいのか。どのような相手となら幸せな結婚生活を送れるのか。
これらを明確に言語化できる人は意外と少ない。
自分のことが分からないまま婚活を始めると、相手選びの軸も定まらない。その結果、会う人ごとに判断基準が変わり、「何となく違う」を繰り返すことになる。
相手探しの前に、自分を知ること。それが結婚への第一歩である。
結婚は出会いがなければ始まらない。
当たり前の話だが、出会いの数が少なければ結婚の可能性も低くなる。
ところが、多くの人は理想の相手を求めながら、実際にはほとんど行動していない。
職場と自宅の往復だけ。休日も同じ友人と過ごすだけ。そのような生活の中で理想の相手と出会える確率は決して高くない。
婚活アプリでも結婚相談所でも、友人の紹介でもよい。
大切なのは行動することである。
どれほど魅力的な人であっても、出会いの機会がなければ結婚にはつながらない。
結婚相手に条件を求めること自体は悪いことではない。
年収、学歴、価値観、外見、居住地。誰にでも譲れないものはある。
問題は、何を最も重視するのかが整理されていないことである。
すべてを求めれば選択肢は狭くなる。一方で、本当に大切な条件が明確になっていれば、必要以上に迷うことはない。
結婚は条件探しのゲームではない。
自分にとっての幸せとは何かを理解し、そのために必要な条件を見極めることが重要である。
私は結婚には意思決定の側面があると考えている。
もちろん恋愛感情は大切である。しかし、好きという感情だけで結婚生活が成り立つわけではない。
どこに住むのか。仕事をどうするのか。子どもを持つのか。家事やお金の考え方をどうするのか。
結婚には多くの現実的な選択が伴う。
それにもかかわらず、「いつか良い人が現れたら結婚したい」と考えている人は少なくない。
仕事や転職、住宅購入については真剣に考えるのに、結婚だけは運任せになっている。
結婚したいのであれば、自分は本当に結婚を望むのか、どのような結婚生活を送りたいのかを真剣に考え、意思決定する必要がある。
年齢を理由に諦める人は多い。
過去の失恋や離婚経験によって自信を失っている人もいる。
しかし、諦めた瞬間に可能性はゼロになる。
現実には、30代でも40代でも50代でも結婚している人は存在する。
大切なのは、「もう遅い」と考えることではなく、「今から何ができるか」を考えることである。
未来は過去の延長線上にある。しかし、過去によって決まるわけではない。
行動を変えれば、未来も変わる。
結婚したいのに結婚できない人に共通する5つのことを挙げた。
・自分のことを理解していない
・行動量が圧倒的に足りない
・理想と優先順位が整理できていない
・結婚を意思決定として捉えていない
・もう無理だと諦めている
もちろん、すべての人に当てはまるわけではない。
結婚にはタイミングもあるし、ご縁もある。自分一人の努力だけではどうにもならないこともあるだろう。
しかし、その一方で、自分自身で変えられることも数多く存在する。
私はこれまでの人生で、仕事、資格取得、資産形成など様々な目標に取り組んできた。
その経験から感じるのは、多くのことは「何を望んでいるのかを明確にし、そのために行動すること」から始まるということである。
結婚も例外ではない。
結婚できる人と結婚できない人の差は、能力や魅力の差ではないことが多い。
もちろん最低限の努力は必要である。しかし、それ以上に大切なのは、自分がどのような人生を送りたいのかを理解し、その実現に向けて行動できるかどうかである。
結婚はゴールではない。
結婚は幸せな人生を実現するための選択肢の一つである。
だからこそ、世間の価値観や周囲の期待ではなく、自分自身の価値観に基づいて考える必要がある。
本当に結婚したいのか。
どのような結婚生活を送りたいのか。
どのようなパートナーと人生を歩みたいのか。
自分を理解し、行動し、優先順位を整理し、決断する。
その積み重ねが良いご縁につながるのだと思う。
私自身、人生の節目ごとに自分と向き合うことの大切さを感じてきた。
結婚について考えることも、その一つなのかもしれない。
自分自身と向き合うことが、幸せな人生につながることもあるのではないだろうか。

Life Full of Happinessとは、文字通り「幸せいっぱいの人生」という意味です。
そして「幸せ」について考える中で、私が最も共感した考え方の一つが、橘玲氏の『幸福の資本論』です。
この本では、人の幸福を「金融資本」「人的資本」「社会資本」という三つの資本で説明しています。
金融資本は、お金や資産などの経済的な基盤です。
人的資本は、知識やスキル、経験、健康など、自分自身の力です。
社会資本は、家族や友人、パートナー、コミュニティなど、人とのつながりを指します。
幸福について考えるとき、お金が大切だという人もいれば、人間関係こそ大切だという人もいます。
でも実際には、どちらか一方だけで幸せになるのは難しいのではないでしょうか。
お金があっても孤独であれば寂しさを感じます。
人間関係に恵まれていても、生活が不安定であれば不安が残ります。
また、知識や経験、健康がなければ、自分らしく生きることも難しくなります。
幸福とは、何か一つを手に入れれば得られるものではなく、さまざまな要素が重なり合って生まれるものなのだと思います。
この考え方は婚活にも通じるものがあると思います。
婚活では、「どんな相手を選ぶべきか」が話題になることが少なくありません。
年収はどうか。
学歴はどうか。
容姿はどうか。
価値観は合うか。
もちろん、相手選びは大切です。
でも、それと同じくらい大切なのは、自分自身がどのような人生を生きているかではないでしょうか。
『幸福の資本論』の視点で考えると、婚活は金融資本・人的資本・社会資本が表れやすい場だと思います。
経済的に自立している人。
仕事や趣味を楽しんでいる人。
家族や友人とのつながりを大切にしている人。
そんな人に魅力を感じたことはないでしょうか。
つまり、幸せそうに生きている人は、それだけで魅力的に見えるということです。
婚活がうまくいかないとき、つい相手や環境に目が向いてしまうことがあります。
でも、本当に変えられるのは自分自身です。
相手探しだけに集中するのではなく、自分自身の人生を豊かにすること。
金融資本を整えること。
人的資本を高めること。
社会資本を育てること。
その積み重ねが、自分自身の魅力を高め、良い出会いにもつながっていくのではないかと思います。
結婚は、幸せな人生をつくるための手段の一つだと思います。
Life Full of Happinessは、人生を共に歩むパートナーとの出会いを通じて、幸せな人生づくりを応援します。